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2009年07月 アーカイブ

2009年07月01日

チョコボールドリンクを飲む!

チョコボールと言えば、誰もが知ってるキョロちゃんで有名なお菓子です。

チョコレートの中にピーナッツやキャラメルが入っていて、食感や味を同時に楽しめます。

美味しくて人気のお菓子ですので、ドリンク化もうなずけるのですが、味の方はちょっと美味しいとは言い難い味でした。

ピーナッツ味とイチゴ味の二種類があったのですが、どちらも喉が焼けるくらい甘く、イチゴ味もピーナッツ味も大して差がありませんでした。

チョコボールをモチーフにしているので、甘いのはもちろんなのですが、ちょっと甘過ぎて、喉が渇いたときに飲めないという欠点がありました。

チョコレートドリンクでもさわやかで、喉ごしが良いほうが爽快感があって良いと実感したのでした。

優香 茶のしずく

2009年07月02日

リアルゴールドを飲む!

リアルゴールドはコカコーラ社が発売している栄養炭酸飲料です。

知らない人はいないかと思いますが、味はオロナミンCやデカビタCなどの系統だと言えば分かりやすいかと思います。

薬っぽい味が強いため、受け付けない人はひたすら受け付けない味ですが、炭酸の刺激と薬っぽい味は、本当に疲れを癒してくれる感じがします。

発売当初はビン入りで発売されていましたが、その後は缶入りに変更になりました。

紙コップで販売されているリアルゴールドの中には、カルピスなどとミックスされているものもあり、こちらも独特の味わいで人気です。

ビン入りの方が個人的には好きだったのですが、環境問題やリサイクル問題に配慮してか最近はビン入りを見なくなりました。

時代の流れだからしょうがないといえばしょうがないのかもしれませんが、ビン入り飲料の独特の味わいが失われるのは寂しいですね。

ボッテガベネタ

2009年07月03日

バナナコーラを飲む!

以前にフレーバーコーラのバリエーションを紹介しましたが、今回はフレーバーコーラとはまた違ったバリエーションのバナナコーラについて書いてみましょう。

バナナコーラという名前ですが、実際にはバナナの味はほとんどしません。

匂いにバナナの香りがしますので、その点ではバナナコーラと言えなくも無いですが、匂い以外は普通のコーラと変わりません。

バナナコーラのフレーバーには有名なチキータバナナを使用しているため、缶のデザインにもチキータバナナがデザインされています。

残念ながら、現在では販売されていませんので、もう飲む事は出来ませんが、フレーバーコーラの異色作として、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。

タイヤチェンジャー

2009年07月04日

栗飲料を飲む!

栗を使った飲料と言えば、大抵は栗ぜんざいや栗おしるこを想像するかと思いますが、一時期栗味の乳飲料が発売されていました。

栗ミルクと言えば分かりやすいかと思いますが、なかなか味わえない珍しさです。

近い味をあえて探してみると、ベイリーズミルクが若干近い味かと思います。

甘くちょっとコーヒーのような風味が加わったようなミルク飲料です。

現在では発売されていない飲料ですので、購入して飲む事は出来ませんが、栗というモチーフを缶飲料として発売したメーカーの勇気に敬服します。

今、栗をモチーフに発売するメーカーはないかもしれませんが、季節の味という事でぜひとも扱ってもらいたいですね。

セカンドストリート

2009年07月05日

ライフガードを飲む!

ライフガードと言えば、カモフラージュ柄(迷彩柄)で有名な缶ジュースです。

バイオニック(超生命体)ドリンクという名が冠されており、名前の通り栄養ドリンクの味が特徴になっています。

近い飲み物を挙げるとすれば、オロナミンCに良く似ていると言えば分かりやすいでしょうか。

ロングセラー商品となっており、コンビニでの定番商品ともなっていますので、飲んだ事のある方も多い事でしょう。

発売以来、何度か時代の変化に合わせて中身のリニューアルが行われていますが、この辺りは、消費者のニーズに合わせての変化と言えるでしょう。

炭酸の刺激とビタミン剤のような味の組み合わせは、飲むとスタミナがチャージされるような気分になれます。

ボッテガベネタ

2009年07月06日

さくらんぼ紅茶を飲む!

かつて、ダイドーからさくらんぼ紅茶という缶飲料が発売されていました。

当時、紅茶の種類といえば、ストレート、ミルク、レモンの3種類がほとんどだった時代に、さくらんぼをミックスしたフレーバーティーが発売されていたのですから、時代を先取りしていたと言えるでしょう。

ダイドーはこの時期に、ももの紅茶やりんごの紅茶なども発売しており、フレーバーティーが流行るのを見越していたかのようでした。

今でこそ、チェリーフレーバーは紅茶のみならず様々な飲料に取り入れられていますが、当時はあまりにも斬新だった為、さくらんぼ紅茶という名前にあまり手が出なかった人も多かったようです。

香りや味に深みを増してくれる、フレーバーティーは女性をはじめ、様々な世代に支持されるようになるのです。

セカンドストリート

2009年07月07日

ネクターを飲む!

ネクターというと、不二家の赤い缶ジュースを連想する方が多いかと思います。

桃の新鮮な甘みと果実の香りが味わい深く、フルーツジュースの王道として有名です。

ネクターという名称は不二家が商標登録していますので、本来ならば不二家の製品以外には使用出来ないはずですが、不二家では業界の発展の為に、ネクターの名称使用権を日本果汁教会に一任していますので、他社でも成分的にネクターの条件を満たしていれば、ネクターの名称を使用する事が出来ます。

不二家以外の製品でもネクターの名を冠するドリンクを見かける事があるのは、この為なのです。

もものジュースの事を、ピーチジュースというよりも、ネクターと言った方が通じやすいのは、日本独自の文化かもしれませんが、それだけ広くネクターが広まっている証拠でもあります。

ネクターと言えば桃のジュースという文化を作り出した、不二家さんとその使用権を幅広く貸し出している懐の広さには、驚かされます。

シャンデール

2009年07月08日

アブサンを飲む!

アブサンというと、水島新司氏の漫画を想像する人もいるかと思いますが、アブサンというパスティス系のリキュールがあるのです。

水に触れると白く濁る特徴を持っており、薬品系のハーブの味や香りが強いのも特徴です。

香りや味にクセがありますので、飲めない人は全く受け付けないかもしれませんが、好きな人は飲まずにはいられないほどの魅力があります。

かつて、有名な詩人アルチュール・ランボーがアブサンを飲みながら詩を書いていたことは広く知られており、歴史あるお酒でもあります。

カクテルにも使われており、独特の風味やクセを生かしたモノとなっています。

比較的安価に手に入りますので、気になる方はアブサンを購入して飲んでみてはいかがでしょうか。

レーシック

2009年07月09日

ミルメークを飲む!

ミルメークというのは、牛乳に入れる粉末タイプの調味料のようなものです。

昔、給食で飲んだという人も多いのではないでしょうか。

メジャーなのはミルメーク・コーヒー味ですが(自分はコレしか知りません・・)、ココア味、イチゴ味、メロン味などもあるようです。

牛乳だけでは味気ない時や、牛乳が苦手という方は、ミルメークを入れて飲むとおいしく牛乳が飲めます。

最近では、練乳タイプが入ったチューブ形のミルメークもあり、アイスクリームに掛けて食べたりという楽しみも出来ます。

最近の若い世代の方などはミルメークを知らないかもしれませんが、機会があったらミルメークを飲んでみてはいかがでしょうか。

優香 茶のしずく

2009年07月10日

コーヒーゼリードリンクを飲む!

コーヒーはそのまま飲んでもおいしい飲み物ですが、デザートとしてコーヒーゼリーにして食べてもおいしい物です。

このようにコーヒーゼリーは、幅広い層に人気のデザートですから缶ジュースとして発売するメーカーが出てくるのも自然な流れです。

実際、色々なメーカーからコーヒーゼリードリンクとして発売されており、コーヒーゼリーの食感と風味を生かした商品として人気を博しています。

大抵のコーヒーゼリードリンクは、缶を開ける前に何回か振って、食べやすくシェイクしてから飲むのが普通です。

ミルク感やコーヒーの苦味と相まって、ゼリーの食感が楽しめるのですから、デザートなどのくつろぎのひと時に最適です。

コーヒーゼリーとコーヒーの両方が楽しめる贅沢なドリンクです。

デコ電 作り方

2009年07月11日

シェイクを飲む!

シェイクと言えば、夏には欠かせないドリンクです。

アイスクリームと飲み物の中間のような感じです。ソフトクリームをもう少し柔らかくしてストローで飲んでいると言えば分かりやすいでしょうか。

シェイクの特徴は何と言っても味覚バリエーションの豊富さです。

定番となるバニラ、チョコレート、ストロベリーはもちろん、バナナやコーヒー、紅茶なども人気です。

過去には、杏仁豆腐味やキムチ味などもあり、ちょっとした話題になりました。

特に、キムチ味のシェイクは飲んだ後に、自我を喪失する人が多数いるほど破壊的な味だったようです。(私は飲んでません・・・)

シェイクはどんな材料とも相性が良いのでしょうが、さすがにキムチとの相性は・・・と思った覚えがあります。

レーシック

2009年07月12日

ウイダーを飲む!

ウイダーというと、栄養補助のゼリータイプを想像する人が多いでしょう。

スポーツ時にはもちろん、仕事の合間や朝食代わりなどにも便利です。

というように、現在ではウイダーと言えばウイダーインゼリーというイメージが強いですが、かつてはウイダーは缶入りのスポーツドリンクとして発売されていました。

プロテイン入りやビタミン入りなどが発売されており、色々なケースに合わせて飲むことが出来るようになっていました。

デザイン自体は、現在のウイダーインゼリーとあまり変わらず、銀色のパッケージに黒色のロゴデザインとなっていました。

ゼリータイプのさきがけでもあり、栄養補助食品の先駆者でもあるのです。

AWキッチン

2009年07月13日

紅茶花伝を飲む!

紅茶花伝はコカコーラ社の紅茶ブランドです。

ストレートやレモンなど色々なラインアップがありましたが、一番人気がありメジャーなのは、ミルクティーでしょう。

特に、紅茶花伝のロイヤルミルクティーは大ヒットとなり、以降の缶飲料シーンにロイヤルミルクティーや濃いミルクティのブームを起こすきっかけとなりました。

現在でも若干のリニューアルはありますが、デザインなどほぼ登場当時のままで発売されています。

発売当時から、良い意味で変わらない味やデザインも人気の秘訣なのかも知れませんね。

エルベシャンプリエ

2009年07月15日

アドヴォガードを飲む!

アドヴォガードと聞いても聞き覚えの無い方がほとんどかと思います。

名前の響きからすると、スポーツ飲料や栄養飲料のような感じがしますが、アドヴォガードは知る人ぞ知る有名リキュールです。

アドヴォガードの原料となっているのは、卵黄です。日本流に言えば玉子酒のリキュールという事になりますが(笑)、味としてはもっと濃い感じです。

カスタードのリキュールといった方が通じやすいかもしれません。ですので、ストレートやロックで飲むようなお酒ではありません。

大抵はカクテルベースにしたり、ミルク割りにしたりと、ある程度薄める方法で飲むのが普通です。

美味しいかと言われると好き嫌いが分かれますが、練乳やプリンドリンクなどの濃い系ドリンクに抵抗の無い人なら問題なく飲めるでしょう。

普通に市販もされていますので、簡単に入手できますが、ご家庭で飲む際には必ず冷暗所で保存しましょう。

原料が卵黄なので、とても腐りやすく、またエキス分が高いのですぐ酸化してしまうのです。

出来れば、開封したら飲み切るくらいの勢いが理想ですね。

ボッテガベネタ

2009年07月16日

ミラクルボディを飲む!

ミラクルボディはサンガリアから発売している栄養ドリンクです。

栄養ドリンクといっても、デカビタCやライフガードなどの炭酸飲料としての栄養ドリンクですので、正確には清涼飲料水です。

缶のデザインに特徴があり、明らかにデカビタCを模したと思われるイラストが描かれていることです。

あからさまなパクリとも言えますが(笑)、それだけデカビタCが作り出した市場は大きかったという事でしょう。

デカビタC以降、この手のドリンクには~Cとか~Vとかネーミングの最後にアルファベット一文字が配されるようになりました。

~Vという飲み物を飲むと、必ずデカビタCの味がするという、おかしなお約束が出来上がってしまったのです。

シャンデール

2009年07月17日

デミタスコーヒーを飲む!

デミタスコーヒーと言えば、ダイドーが発売しているショート缶のコーヒーが有名です。

テレビCMでは黒木瞳さんが宣伝していた事もあり、高級感あるコーヒーというイメージが定着しています。

濃い飲み口、程よい苦味が特徴で、量が少ないながらも飲んだ後満足出来る仕上がりです。

ダイドー以外からもデミタスコーヒーは発売されており、どのメーカーも少量ながら飲みごたえがある作りになっています。

普段これらの缶のデミタスコーヒーを飲んでいると、家でも作れるような気もしますが、これがなかなか難しいのです。

小さいコップに大目のインスタントコーヒーを入れて少ないお湯で作ってみると、理論上はデミタスコーヒーのはずなのですが、あんまりおいしくありません(笑)

プロが作るデミタスコーヒーにはやはり及ばないということですね。

優香 お茶石けん


2009年07月18日

アメリカンコーヒーを飲む!

前回はデミタスコーヒーについて書きましたので、今回はアメリカンコーヒーについて触れてみましょう。

デミタスコーヒーが量が少なく濃いコーヒーならば、アメリカンコーヒーはその逆、量が多くて薄いコーヒーです。

缶コーヒーとしては、ダイドーが350mlのビッグサイズの缶で発売しています。

アメリカンコーヒーの名前通り、ライトな飲み口なのでガブガブ飲めます。

コーヒーというよりはコーヒー牛乳と言った方が良いでしょう。

さて、家でアメリカンコーヒーを作るのはどうしたら良いでしょうか?

少ないインスタントコーヒーを多目のお湯で作れば良いのですが、そうすると本当に薄味で出涸らしを飲んでいるようにしか感じられません。

アメリカンコーヒーも家で作るとなるとコツが要るようですね。

TT250R

2009年07月19日

スカットを飲む!

スカットは明治乳業が発売していた清涼飲料です。

様々なフレーバーが販売されていましたが、分かりやすくいうと、フルーツジュースと各種炭酸飲料というラインアップでした。

レモンスカッシュとグレープスカッシュを中心に、オレンジスカッシュやピーチスカッシュ、つぶつぶオレンジやピーチネクターまで発売されていました。

味は至って平凡でしたが、妙に記憶に残るネーミングに魅かれたものです。

おそらく、スカっと爽やか、とスカッシュを掛け合わせたネーミングかと思いますが、安易な中にも親しみやすさがあり、思わず手にとってしまいます。

また、難しくなく覚えやすい為、「スカット買って来て」と母親に頼んでも間違えずに買ってきてもらえるというメリットもありました。

ただ、「レモンスカット買って来て」と頼んだのにも関わらず、不二家のレモンスカッシュを買って来られた事があり、必ずしも覚えやすい事が伝わりやすいとは限らないのだなあ、と感じた事があります。

デトスルー

2009年07月20日

ミロを飲む!

ミロと言えば、ココア味の麦芽飲料です。

緑のパッケージとスポーツをしている人のイラストが印象的で、粉末タイプが有名ですので、飲んだ事がある人も多いでしょう。

味は、ココアミルク味に近く、子供でも飲みやすい口当たりの良い味です。

麦芽飲料ですが、苦味やクセも無く、おいしく栄養が補給出来るのがウリです。

缶飲料として発売されているタイプもあり、外にいてもミロを飲むことが出来ます。

個人的に、印象に残っているのはミロバーというチョコレートタイプのお菓子です。

一口食べた瞬間に、ジャリジャリとした食感が口を刺激します(笑)

二口目もジャリジャリと、飲み込む時もジャリジャリと・・・一気に食べ過ぎると口の中が粉末だらけでムニャムニャと・・・

とにかく、粉末と甘みが口と喉を刺激する趣き深いお菓子です。

最近見かけませんが、見かけた方は是非とも味わってみてください。

デトスルー

2009年07月21日

霧の紅茶を飲む!

霧の紅茶はUCCから発売されていた缶の紅茶飲料です。

ちょうど、キリンの午後の紅茶が流行った後に発売された為、類似品、というかパクリと思われていましたが、霧の紅茶にはアップルティーも用意されており、全くのパクリというわけでもありませんでした。

デザインも初期はスッキリとしていたのですが、リニューアルを繰り返していくうちに、デザインが徐々に午後の紅茶に似ていくという、悪循環が(笑)

自分の地元では、午後の紅茶が「ゴゴティー」と略されていたのに対して、霧の紅茶は「キリティー」と略されていました。

いまいち人気もシェアも撮れなかった「キリティー」ですが、スーパーで良く安売りしていましたので、良く飲んでいました。

最近では、もう作られていないようですが、沖縄でのみ発売されているようです。

優香 お茶石けん

2009年07月27日

ホットカルピスを飲む!

寒い冬は、カラダを暖めるホット飲料が美味しい季節です。

ホットコーヒーやホットティ、ホットミルクなども良いですが、ホットカルピスは寒い冬に最適です。

暖かさと同時にカラダの芯に染み渡る甘みが疲れも癒してくれます。

そこで、気になるのがカルピスウォーターをホットベンダーに入れたらホットカルピスにならないのか?という事です。

結論から言ってしまえば、カルピスウォーターの缶に「ホット販売厳禁」と書いてありますので、ホットベンダーに入れるのはやめた方が良いでしょう。

暖める事で、成分が変質してしまったりなどのおそれがある為で、カルピスウォーターはアイスのまま飲んだ方が良いということです。

ホット専用のホットカルピスを飲んだ方が無難ですし、暖める際には、コンクのカルピスの原液を買ってきてお湯割りをした方が良いでしょう。

セカンドストリート

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