前回はデミタスコーヒーについて書きましたので、今回はアメリカンコーヒーについて触れてみましょう。
デミタスコーヒーが量が少なく濃いコーヒーならば、アメリカンコーヒーはその逆、量が多くて薄いコーヒーです。
缶コーヒーとしては、ダイドーが350mlのビッグサイズの缶で発売しています。
アメリカンコーヒーの名前通り、ライトな飲み口なのでガブガブ飲めます。
コーヒーというよりはコーヒー牛乳と言った方が良いでしょう。
さて、家でアメリカンコーヒーを作るのはどうしたら良いでしょうか?
少ないインスタントコーヒーを多目のお湯で作れば良いのですが、そうすると本当に薄味で出涸らしを飲んでいるようにしか感じられません。
アメリカンコーヒーも家で作るとなるとコツが要るようですね。