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2009年08月 アーカイブ

2009年08月01日

オレンヂジュースを飲む!

レトロなCMや看板などでは「オレンヂジュース」の表記を見かけることがあります。

最近では「オレンジジュース」が一般的ですので、若干違和感を感じますが、「オレンヂジュース」の方が何か優しい感じがします。

表記が異なっても、内容は一緒ですので、別にどちらでも構わないのですが(笑)、最近ではめっきり「オレンヂ」表記を見かけなくなりました。

オレンジジュースで有名なバヤリースオレンジも、かつては「オレンヂジュース」でした。

調べてみると、1987年までは「オレンヂジュース」だったようですので、そこまで古い時代の表記ではない事が分かります。

とは言え、もう20年も前の話ですから充分に古いのかもしれませんが、自分のイメージだと昭和初期や大正時代に流行った表記かと思っていましたので、意外でした。

それに1987年というと、自分は10歳超えていましたので(笑)物心ついてから「オレンヂジュース」を頻繁に眺めていたわけです。

そのうちリバイバルブームにのって「オレンヂジュース」が流行るかもしれません。

日本画の描き方

2009年08月02日

スコールを飲む!

スコールは南日本酪農共同が発売している乳性炭酸飲料です。

乳性炭酸飲料という名前から想像出来るように、カルピスソーダと同じ味がします。

緑色の涼しげなデザインと、白鳥のマークが印象的でスコールという珍しい名前と合わせて一度見るだけで忘れられません。

カルピスソーダ同様、味のバリエーションが様々に用意されており、色々な味が楽しめます。

スコールというのは、突然の大雨が降ってくるスコールではなく、スカンジナビア語で乾杯という意味から名づけられたようです。

カルピスソーダと比べられがちですが、最近ではコンビニなどでも販売されていますので、幅広く目にする事が出来ます。

カルピスソーダに飽きた方は、スコールを試してみると良いでしょう。

バトル・ロワイヤル


2009年08月03日

フローズンカクテルを飲む!

フローズンカクテルとは、ミキサーを使って作るシャーベット状のカクテルの事です。

暑い夏場はもちろん、多くの人が集まるパーティー会場などでも人気のカクテルです。

フローズンカクテルには様々なレシピがありますが、有名なのはフローズンダイキリでしょう。

ラムとホワイトキュラソー、レモンジュースで作るダイキリをフローズンスタイルにしたもので、さっぱりとした飲み口が特徴です。

バリエーションも豊富で、ブルーキュラソーを加えた、フローズンブルーダイキリや、ストロベリーリキュールを加えた、フローズンストロベリーダイキリなどが有名です。

フローズンカクテルは味だけではなく、見た目の華やかさも特徴です。

青や赤のシャーベットがグラスに盛り付けられていると、とてもキレイで見た目だけでも楽しむ事が出来るのです。

シャンデール

2009年08月04日

もっとフローズンカクテルを飲む!

フローズンカクテルは、味や見た目で楽しめるカクテルですが、名前が印象的なのも特徴です。

例えば、テキーラで作る「テキーラサンセット」はその名の通り、夕暮れのような赤い色がキレイなカクテルです。

珍しいところでは、「トーキョーサンセット」があります。

これは、ウォーターメロン(スイカ)リキュールを使ったカクテルで、こちらも夕暮れをイメージした赤い色が特徴です。

なにより、「東京の夕暮れ」という名前がどことなくロマンチックで、ついつい頼んでしまいたくなるカクテルです。

暑い東京の夏にピッタリのカクテルですね。

ボッテガベネタ

2009年08月05日

さらにフローズンカクテルを飲む!

フローズンカクテルは決まったレシピ以外でも自由に組み合わせて作る事が出来るのも魅力です。

極端な話、氷といくつかのリキュールやスピリッツさえあれば、組み合わせ方によって無限とも思えるフローズンカクテルが作れます。

例えば、季節のフルーツを組み合わせるのも良いですし、牛乳などのミルク系を組み合わせるのも良いでしょう。

他にもカルピスやジュースなど様々なものを混ぜてみるのも面白いです。

要は、シャーベットを作る感覚に似ていますので、自分の好きな味や好みの味を取り入れれば良いのです。

友人同士のパーティーや親しい人が集まった時など、みんなで盛り上がりながら色々試して作って楽しめるのが醍醐味となったりするのです。

コンドロイチン

2009年08月06日

ネスティーを飲む!

ネスティーはネスレが展開している紅茶飲料の名前です。

ネスレが展開しているコーヒーはネスカフェ、ネスレが展開している紅茶はネスティーと分かりやすいネーミングですね。

余談ですが、いつからネスレになったんですかね?

昔はネッスルと呼ばれていたような気がしますが・・・まあ、いいでしょう。

ネスティーにはミントティーなど、紅茶としては珍しいフレーバーが取り揃えられていたのが特徴です。

ミントティーは海外では非常にメジャーな飲み物で、人気があります。

食後などに口の中をサッパリとさせる効果をもっており、食後のティータイムには欠かせない存在です。

日本ではあまり習慣が無い為、馴染みがない飲み物ですが、飲んでみると口当たりの良さやサッパリした後味が楽しめるのです。

女性 育毛

2009年08月07日

おみくじソーダを飲む!

おみくじソーダはポッカから発売されていた缶の清涼飲料です。

その名の通り、缶ジュースを開けた時のプルタブに運勢が記入されている遊び心のある商品でした。

味やデザインだけではなく、このようなオマケ要素を取り入れた缶ジュースは珍しく、ヒマな時などについつい買ってしまう魅力がありました。

しかし、個人的にどうも中身のソーダの味が好きになれず、積極的に飲めなかったのです。

おみくじも、中吉や小吉など無難な結果ばかり出るので、意外性がなく、中身のイマイチさと併せてあまり買わなくなってしまいました。

缶に遊び要素があるという発想は今でも通用しそうですので、コレを上手く生かせばスゴイヒット商品が作り出せるかもしれませんね。

グルコサミン

2009年08月08日

ガラナを飲む!

ガラナは南米原産の果実です。カフェインやタンニンを多く含んでおり、滋養強壮に効果があることでも知られています。

ガラナを配合したチョコレートやガムなどが出回っていますが、一番メジャーなのはガラナエキスを配合したガラナスカッシュでしょう。

海外では好んで飲まれているようですが、日本ではあまり馴染みが無く、近年まではマイナーな存在でした。

しかし、最近では大手メーカーがこぞってガラナ配合の飲料を発売するようになったため広く世間にしられるようになりました。

味は、何と説明すれば良いか不思議な味ですが、敢えて言うならば、ちょっと人工的な甘さに、ハーブ系の香りとミント系の後味をミックスした感じです。

ドクターペッパーから薬っぽさを少し抜いたような味と例えれば分かりやすいかもしれません。

好き嫌いが分かれる飲み物ですが、一旦ハマるとクセになる味わいなのです。

最近ではあまり見かけませんが、輸入食品のお店に行けば必ず売っている飲み物の一つですので、探してみると良いでしょう。

ゆうか お茶石鹸

2009年08月09日

もっとガラナを飲む!

ガラナの定着したのが遅かった日本ですが、実は北海道では既に早い時代からガラナ飲料が広く浸透していました。

一説によると、コーラがアメリカから上陸する前にガラナ飲料が出回っていたために、ガラナが清涼飲料として認知されていたとのことで、北海道名物ともなっていたのです。

特に有名なのが、キリンメッツのガラナフレーバーです。

目に鮮やかな赤色のデザインに加えて、缶の真ん中に「北海道限定」の文字が入っており、本州のガラナブームのさきがけともなりました。

ガラナブームが落ち着いてからも継続して発売されており、ガラナ=キリンメッツの図式が現在でも定着しているのです。

北海道土産としても人気ですので、手軽に大量の北海道土産が必要な場合にはガラナ飲料を検討してみてはいかがでしょうか。

幼保園とは

2009年08月10日

ロングアイランドアイスティーを飲む!

ロングアイランドアイスティーは、名前だけみると紅茶飲料のようですが、実際にはカクテルの名前ですので、立派なお酒です。

ジン・ラム・ウォッカを少量ずつ入れてからレモンジュースとコーラを加えて作ります。

コーラは色を付ける程度に入れるだけなので、実際には味に影響する訳ではありません。

これらを混ぜて飲んでみると、不思議とレモンティーの味がするのです。

紅茶に関する材料は全く使って無いのですが、紅茶の味がする事からこのような名前になったのです。

考え出した人はどうやって作り出したのか、きっかけが気になるカクテルですね。

グルコサミン

2009年08月11日

ミドリを飲む!

ミドリはサントリーが発売しているメロンリキュールです。

数あるメロンリキュールの中でも高い完成度と味わいを誇る事で知られており、海外でも有名なリキュールです。

まさに、日本が誇るリキュールですが、ミドリのスゴさは味わいや香りだけではなく、発色の良さもあります。

カクテルの楽しみは味わいはもちろん、見た目でも楽しめる事が重要です。

色鮮やかなカクテルは、夜のムードを高めてくれ、心を掻き立てる魅力があるのです。

ミドリはメロンをモチーフにしたカクテルに最適で、味わいと美しさを演出してくれます。

また、ミドリという名前や発音の妙も海外で支持される理由かもしれませんね。

婚活日記

2009年08月12日

シャキっと夏みかんを飲む!

シャキっと夏みかんは伊藤園から発売されていた清涼飲料水です。

夏みかん味の清涼水に夏みかんの果肉がミックスされており、さわやかで口当たりの良い味わいが特徴です。

特に、夏の暑い時期や喉の渇いたときにゴクゴク飲める口当たりの良さが好きで、好んで飲んでいました。

他のメーカーのツブツブオレンジジュースとは違って、サッパリと飲めるのも魅力で、どれだけ飲んでも飽きる事なく飲めました。

しかし、世間ではあまり人気が無かったのか、1年ほどで見掛けなくなってしまいました。

生協に頼んでケース買いするほど好きだったので、終売になってしまったときには、大変に残念に思ったのを覚えています。

婚活ブログ


2009年08月13日

サクラを飲む!

サクラはこの間紹介したミドリと同じくサントリーが発売しているリキュールです。

サクラという名前通り、チェリーの味を模しています。

チェリー味のリキュールはチェリーブランデーなど多くのリキュールがありますが、サクラはその中でも、香りと色合いが飛びぬけて優れています。

ミドリと同じくサクラも海外で評価の高いリキュールです。

高級ホテルやバーでも好んで使われており、チェリーリキュールの代名詞ともなっています。

サクラもミドリと同じく、名前の妙が海外で人気を博している理由かもしれませんね。

女性 育毛

2009年08月14日

トニックウォーターを飲む!

トニックウォーターは、キニーネを原料に含む炭酸水です。

カクテルを作る時にはお馴染みですが、そのまま飲んでも清涼飲料として味わうことが出来ます。

かつては、マラリア防止などの予防薬としてキニーネが飲まれていた事にトニックウォーターは由来するようですが、現在の日本向けのトニックウォーターには、キニーネは含まれていません。

あくまで、キニーネ風味ですので、厳密には偽者になるのですが、独特の風味と味わいは活きており、ファンが多い飲み物でもあります。

特に、ジンやカンパリなど、若干クセがあるスピリッツやリキュールと相性が良く、程よい甘みと香りを付け加えてくれるのです。

婚活するぞ

2009年08月16日

プースカクテルを飲む!

プースカクテルとは、プーススタイルで作られた、何層にも分かれたカクテルの事です。

リキュールのアルコール分やエキス分の違いで比重に違いが出ることを利用して作られるカクテルで、見た目はまさに積み重ねたようなカクテルです。

特に、7つのリキュールを用いて作られるプースカクテルはレインボーと呼ばれ、非常に高い技術力が要求されます。

作る際には、ゆっくりとリキュールを入れていくのですが、勢いがついてしまったり、揺れてしまうと混じってしまい、上手く層に分かれませんので、非常に難しいのです。

また、リキュールを入れていく順番も重要で、どんどん比重が軽いリキュールにしていかないといけませんので、この事も難易度を高くしている要因です。

一番最初に入れるのがグレナデンシロップ(一番重い)、一番最後に入れるのがブランデー(一番軽い)、というのは固定ですので、その間に入れる順番を気をつけて考える必要があるのです。

優香 お茶石けん

2009年08月17日

CCレモンを飲む!

CCレモンはサントリーから発売されている清涼飲料です。

キャッチーなフレーズが印象的なCMと併せて、瞬く間に人気商品となりました。

ちょうど僕が高校生だった頃に発売されたのですが、レモンスカッシュとはまた違った酸味の刺激が好きで良く飲んでいた記憶があります。

特に、ファンタなどの炭酸飲料と比べると、後味の爽快さが格段に違い、夏の暑い盛りの日や運動の後などにピッタリでした。

何度かのリニューアルを経て現在でも発売されている人気商品ですが、成功の秘訣は呼びやすく覚えやすいCCレモンというタイトルかもしれません。

一度聞いたら忘れられませんし、味やイメージがぴったりあてはまるバツグンのネーミングだと思っています。

グルコサミン

2009年08月18日

ピコーを飲む!

ピコーはサントリーが販売していた紅茶飲料です。

ユニークなCMが一世を風靡しましたので、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか?

ピコーが販売されていた当初は、午後の紅茶と並ぶ二大ブランドとして名を馳せましたが、徐々にその姿を見なくなってしまいました。

調べてみると、2001年を機に販売終了となっているようですが、僕の記憶が間違っていなかったら、つい最近飲んだ記憶があるのです。(2009年になってから・・・)

飲んだのは、「ピコーアロハレモンティ」で、アロハという割には南国のテイストは無いな、と感じたので違う商品との勘違いは無いはずです。

ひょっとしたら、まだ製造されているのかもしれませんが、2001年当時の在庫がまだ残っていたのだったら・・・と考えると恐ろしいですね(笑)

幸い体には何の不調もないので構いませんが・・・

コンドロイチン

2009年08月19日

コカコーラ・ライトを飲む!

コカコーラの低カロリー版として有名なコカコーラ・ライトはコカコーラ社の中でも人気のロングセラー商品です。

コカコーラと同じ味わいでカロリーを控えたということで、若い女性層などをターゲットに販売されました。

ところで、コカコーラ・ライトはダイエットコークの日本版として発売されたといういきさつがあるそうです。

なにやらダイエットという単語の響きがイマイチ日本のマーケットに合わないのでは、と懸念されて変更されたようですが、後々ダイエットコークも販売されたのですから、コカコーラ・ライトの立場は微妙になったと言わざるを得ません。

一時期は頻繁にテレビCMなどが流れていましたが、最近ではあまり見なくなりました。

今でも売っているんですかね?最近コーラに限らず炭酸飲料を飲まなくなってきたので良く分からないのですが・・・

婚活日記

2009年08月24日

梅ドリンクを飲む!

梅酒は好きなんですが、梅ドリンクはあまり好きではないのは何故なんでしょうね?

梅酒からアルコールを抜いただけなんで、美味しさはあんまり変わらないはずなんですが・・・

特に最近は、産地を明記したこだわりの梅ドリンクなどもあり、美味しさは日々進化しているはずなのですが、どうも好きになれません。

というのも、この間自販機で梅ドリンクが間違って出てきまして(本当は缶コーヒーのボタンを押した)、飲んでみたらあまりのマズさに全部飲みきれなかったのです。

間違って出てきたというマイナスイメージのせいかとも思いましたが、明らかに自分の味覚が拒否するマズさだったので、イメージだけの問題とも思えません。

アルコールが入って初めて美味しくなるのが梅ドリンクなのかもしれませんね。

女性 育毛

2009年08月25日

梅酒ベースのカクテルを飲む!

タイトルに梅酒ベースのカクテルを飲む!と書いてしまったのですが、実は梅酒ベースのカクテルを知らないのです。

手元にあるNBA(バーテンダー協会)オフィシャルカクテルレシピ集にも載っていなかったので、公式には梅酒ベースのカクテルは存在していないということでしょう。

創作やオリジナルカクテルなら、いくつか存在しているでしょうが、自分では見たことも飲んだことも無いので何とも言えません。

梅酒も梅のリキュールのようなものですから、梅酒ベースのカクテルがあってもおかしくはないんですが・・・

自分の持っている資料が古いだけなのかもしれませんが、梅酒ベースのカクテルを知っている人がいましたら、是非ともご一報下さい。

かろうじて、今思いついたのがウメ〇シュだけという貧弱さですので・・・(笑)

優香 お茶石けん


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