おみくじソーダはポッカから発売されていた缶の清涼飲料です。
その名の通り、缶ジュースを開けた時のプルタブに運勢が記入されている遊び心のある商品でした。
味やデザインだけではなく、このようなオマケ要素を取り入れた缶ジュースは珍しく、ヒマな時などについつい買ってしまう魅力がありました。
しかし、個人的にどうも中身のソーダの味が好きになれず、積極的に飲めなかったのです。
おみくじも、中吉や小吉など無難な結果ばかり出るので、意外性がなく、中身のイマイチさと併せてあまり買わなくなってしまいました。
缶に遊び要素があるという発想は今でも通用しそうですので、コレを上手く生かせばスゴイヒット商品が作り出せるかもしれませんね。