冷たいポテトスープが缶入りで発売されていたことがありました。
冷たいスープはヴィシソワーズスープと呼ばれ、西洋料理では欠かせないメニューです。
最近では日本でも良く見かけるメニューですので、ご存知の人も多いでしょう。
知名度が浸透している事を生かして缶飲料として発売されたのでしょうが、セールス的には今ひとつでした。
発売元はスープ業界の大手、クノールからだったので、もっとメジャーな商品になるかと思っていたので残念でした。
さっき調べていて気がついたのですが、クノールはカルピス食品のブランドなのです。
カルピスといえば、飲料業界の大手ですので、冷たいスープも売り方を考えれば大ヒット商品になったかもしれませんね。