西洋料理の前菜として欠かせないコンソメスープですが、かつて缶飲料として発売されていました。
発売元はスープの発売で有名なクノールが行っていましたので、割と幅広く発売され色々なお店で見かけました。
缶飲料なので、味わいも濃い目に作られており、非常に飲み応えがあったのが特徴です。
冬の寒い時などには、カラダの芯から温まる飲み物で、学生時代の昼食時などに良く飲んでいた記憶があります。
缶飲料でスープというとコーンポタージュ一辺倒の市場だったので、コンソメスープが発売されていることの珍しさもあり、個人的には好きだったのですが、案外早く姿を消してしまったのです。
冬の飲料=コーンポタージュという図式はなかなか崩せなかったのかもしれませんね。